実は寒いのが大の苦手で、冬は潔くオフシーズンに入る【キャンプ】担当なつみです。
野球選手がシーズン開幕前にキャンプ入りするように…キャンパーもキャンプシーズンに備えて、ギアのメンテナンスをする。
今回は、キャンプには欠かせない「テント」の、おすすめのお手入れ方法についてのお話。
キャンパーにとってのテント
どれだけ快晴だったとしても、キャンプをすればテントは必ず濡れる。それは、外気とテント内の温度差による結露だったり、昼夜の温度差による夜露だったり、地面から蒸発する水分によるものだったり…。
テントは、こうした様々な露からキャンパーを守ってくれているのだ。
キャンパーにとってテントは大事な相棒。その相棒を粗末に扱っていると、思わぬしっぺ返しを喰らうことになる。
例えば、濡れたままテントを収納してしまうと、カビが生えて悪臭がしたり、劣化が進んで破損の原因にもなるのだ。
生乾き臭のこもったテントで夜を過ごす。決して安くないテントを泣く泣く買い替える。
…どちらも想像しただけで痛すぎる。
そうならないために、まずは基本のお手入れが大事。

自分でできる基本のお手入れ
・キャンプ場では大自然の力を利用しよう
テントの撤収は、日の出とともにスタートする。チャックやベンチレーション(通気口のこと)を開け放ち、太陽の光と自然の風を最大限に利用する。
テントは基本的に、撥水・耐水仕様になっているため、太陽の光でみるみる乾いていく。お日様の力は偉大だ。
テント内のシュラフや荷物を早めに片付けて、テントの向きを変えながら全方向をまんべんなく乾かすのがポイント。

・帰宅後のひと手間
チェックアウトのギリギリまで干していても、その時の気候によっては乾燥しきれないこともある。
そういう場合、私はいつも帰宅した翌日もしくは2日以内に、再度テントを広げる。ベランダや車、柵などを利用し、再度テントに風を通す。
それから、コンクリートの駐車場に広げ、固く絞った雑巾でテント全体を拭き上げる。最後はきれいに畳んで倉庫へしまう。
これが私流のお片付け。
このひと手間で、泥汚れだけではなく焚火の臭いもある程度気にならないレベルまで落とすことができる。次のキャンプでは格段に気持ちよくテントを広げることができる。
自分でできるお手入れのお話はここまで。
おすすめのプロのお手入れ
3年ほど前のキャンプで、雨の中の撤収作業を余儀なくされたことがあった。帰宅後も天気予報は傘マーク続き…。そんな時、初めてテントクリーニングというものを利用した。
「そらのした テントクリーニングサービス」【HPはこちら】
おうち洗いが難しい衣類をクリーニングに出すように、「おうちメンテナンスが難しいテントはクリーニングへ」。
ーーそんな発想、当時の私にはなかった。
しかし、大事なテントをカビさせるわけにはいかない。そう思って、初めて依頼してみることに。
数日後、お見積りメールとともに届いたPDFがこちら。

入念にテントをチェックしてくれており、丁寧な診断書まで添付されていた。そのきめ細やかなサービスに心を打たれ、即レスで申し込んだ。
当時はまだ使用回数も少なかったので、一番リーズナブルでシンプルな「乾燥・拭き清掃コース」を依頼。
以下は、ピカピカの新品のように生まれ変わって帰ってきたマイ相棒。

また必ず利用する!!と決心したのはもう3年前のお話。
ということで、次回は、おすすめのメンテナンスサービス「そらのした テントクリーニングサービス」を3年ぶりに利用してみたので、そのサービスの詳細と実際のテント発送から申し込みまでのお話!
乞うご期待!
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