主婦歴33年【そうじ】担当ゆみこねこです。ひとり時間はもっぱら掃除をしています。
長年掃除をしている中で、昔よりも優しい気持ちで掃除ができるようになった場所があります。ちょっと自慢しても良いですか?
最初は油断していた換気扇掃除
昔よりも優しい気持ちで掃除ができるようになった場所、それは換気扇です。結婚してしばらくは換気扇の掃除はまったく苦ではありませんでした。なぜなら、新婚時代に住んでいたアパートの換気扇はプロペラ式。羽は4枚のみでしたから。
少々サボってもお湯と洗剤で洗えばピカピカになりましたが、30年前に現在の自宅に引っ越してからは状況が変わりました。新居の換気扇はシロッコファンだったのです。
シロッコファンは手強かった
ご存知の方も多いでしょうが、シロッコファンには細い羽がたくさんついていて、その1本1本に汚れがこびりつきます。
「なんとか1度でこれをキレイにしたい」そう思った私は様々な方法を試しました。
洗剤を変えたり…羽の隅々まで洗えるブラシを購入したり…それでもダメならと、つけ置きをするお湯の温度を変えてみたり…試行錯誤を繰り返しました。
若い頃の私は、汚れとは対決するもの、さらに戦ったのならば勝たなければダメだと考えていたのです。
結局どの方法も今ひとつでした。
劇的にスッキリ!とはいかなかったのです。
どうせダメなら‥
何を試しても今ひとつなら、掃除の回数を増やしたらどうだろうと思いつきました。
試しに1ヶ月に2回するようにしたら、あっという間に掃除が終わるようになったのです。
手順は以下の2つだけ。
①シロッコファンを取り外して洗剤
スプレーをして放置。
ちなみに私は、2度拭きいらずのアルカリ電解水を使用しました。
洗剤がすぐ乾いてしまわないように、シロッコファンをレジ袋などに入れておくと良いです。
②汚れが緩んだら拭く
使うのはウェスでも市販のお掃除シートでも良い。
拭き上げた状態でもそれほど濡れていないので、少し置いておけばすぐにセットできる。
我が家のシロッコファンは羽が48本ありますが、ぐるりと1周拭いて、仕上げにもう1周すると拭いても汚れがつかなくなります。
まあ、完璧でなくても良いのです。だって、またすぐに掃除するんですから。
思いがけず優しい気持ちになった

画像は我が家のシロッコファン。
30年以上をともにしてきました。壊れずに動いているのがありがたいと思うと、48本の羽を拭きながら、労りの気持ちが出てきます。
何かを労る優しい気持ちが自分にもあったんだと感じ、掃除をしながら嬉しくなります。
換気扇掃除にお困りの方は、ぜひ回数を増やしてみてください。思った以上に掃除がラクになる上に気分も上がります。
でも、この方法を勧めると、大体みんな困惑した顔になるんですよ…良い方法だと思うんだけどな。
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